ジャムボ鶴犬

ご自由にどうぞ チーズを召し上がれ

安生洋二の引退試合 安生は前田日明へ来場のオファーを出した?

元プロレスラー・格闘家の安生洋二(あんじょう・ようじ)の引退試合大会(2015年3月)が行なわれたのだが、安生サイド(主催者側)から、前田日明へ「会場へ来て欲しい」旨のオファーを出していたことが、チーズ関係者の調べでわかった。

安生自らがそう語ったり、安生に近しい関係者が、そう伝えたのだ。

 

長州力は花束を持って来場したが、前田はオファーを断り、来場しなかった。

 

この事実からみても、やはり、UWFのOBらが一堂に会する可能性がきわめて低くなったと言える。

しかし。

12月に発売される「前田日明が語るUWF全史」という上下巻で、前田は

「確執関係にあったかつてのUWF関係者を許す」的な内容を、(相変わらず上から目線ではあるが)書いているっぽいので

もしかしたら、「UWFのOBらの夢の再会」が見られるかもしれない。

その夢が本当に叶うのか。かつて、UWFの概念にハマった者(UWF信者)は、今後も

UWFから目が離せそうにない。

 

しかし、夢は夢のまま終わる可能性も依然として高い。

なぜなら、引退試合興行の来場オファーを前田から断られた安生が

「やっぱりあの人はキライだ」「またぶん殴ってやろうか」的な感情というか

それを思わせる態度をとったからである。

 

 

安生洋二 200%の真実 (UWF International Books)

安生洋二 200%の真実 (UWF International Books)

 

 

 

ジャンボ鶴犬

 

一挙手一投足の語源は古館さんである

ふだんの生活であまり口にしない「一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)」。

この、一挙手一投足 は、六字熟語なのでしょうか? 慣用句? 故事語?

 

わかりません。

 

先日、小泉進次郎さんがこの「一挙手一投足」を用いていて驚きました。

 

実は、この 一挙手一投足 を日本ではじめに用いたのは、あの

古館伊知郎さんなのです。

(あくまでも、わたしの中で、ですけれど)

 

 

 

 

それにしても、昭和の時代に

いっきょしゅいっとうそくにごちゅうもくいただきたいとおもいます

って、言い放つのだから、何のことだかさっぱりわかりませんでした。

 

もちろん、漢字もどのように綴るのかも、サッパリで。

 

だけど。

古館さんが、言うニュアンスで、なんとなくその意味というか

ボンヤリと、ですけれど、 

イッキョシュイットウソク

って、なんでもかんでもこまかいとこまでぜんぶの動作

みたいな意味にとらえていました。

 

その後、何度か古館さん以外から、発せられるのを聞きましたが

インターネットが発達するまではしばらく聞きませんでしたね、わたしは。

 

つまり、古館さんが発してから、何年も「一挙手一投足」を耳にしませんでしたが

インターネットとかデジタルが当たり前(西暦2000年前後ですかね)になって

一挙手一投足 を見たり、聞いたりしました。

 

だけど、小泉進次郎さんなどの、ヒューマンビーングが口で

「一挙手一投足」とマジで発するよりも

こういうインターネットの世界で「一挙手一投足」って6文字を目にするほうが

多いかなあ。

 

タイトルに「語源は古館さん」って書きましたが、あながち間違ってないような

気がします。

 

 

 

コンビニで現金支払いして何が悪いのでしょうか? 高齢者に向かって言えますか?

誰も悪いなんて言ってないですけれど。。。

 

わたしは、スマホを持っていますが
スマホでの決済・・・アレ、なんていうんでしたっけ?

電子マネー? 

あ、「お財布ケータイ」が、いちばん通じやすいかしら?

 

わたしは、おサイフケータイ機能を利用しようと思えば出来ますが
ケータイ(スマホ)を紛失したときのことを考えると
おサイフケータイ機能は怖くて使えません。

ま、拾った第三者がわたしのスマホで勝手に買い物を出来なくする機能が
あると信じたいですが、あったとしてもやっぱり怖いです。

 

わたしも、交通系のカードで、コンビニとかで買いものしますよ。
スイカとか。
駅でチャージして、切符いらずで、電車に乗ることが出来るカード。
あのカードの中に、「電子マネー」をチャージするんですよね。
そのチャージしたおカネで、コンビニや、ドラッグストアや
自動販売機などでも買い物が出来る。

たしかに便利ですよ。小銭もいらないし。

 

でも、お年寄り・高齢者のこと、考えてください。

85歳とかの人でも、コンビニを利用します。
だって、コンビニしか近くにない町もたくさんあるし。

 

高齢者は、電子マネーとか、チャージとか、わからない人多いんです。

 

わたしも、真新しい駅などで、チャージしたり、

切符買ったり、改札を通過しようとする際、戸惑いますよ。

 

切符1枚買おうにも、どうしたらいいいか、わからないお年寄りも

いるんですよ。

仮に買い方を知っていても、「液晶画面」が出てくると

「拒絶反応」とか「思考停止」とか「硬直」してしまう人もいるんです。

 

液晶画面を理解できる高齢者もいます。

しかし、液晶画面(タッチパネル)に、触れたのに

あの、若干のタイムラグのせいで

触れたか触れてないか、わからないで戸惑ったり

駅の違い、鉄道会社の違い、自動券売機のメーカーの違いなどで

タッチパネルの感触が異なるし

仮に、同じ駅、同じメーカーの自動券売機でも

タッチの感触が違うこともあるんですよ。

 

高齢者だけではないですよ。

平成生まれの人でも、そういう人がたまにいるのです。

 

わたしは今回の記事で、「みな平等」とか「弱者にも権利を」とか

「マイノリティへの差別をなくせ」とか言いたいわけではないのです。

 

おサイフケータイで買い物せよ、とか、

コンビニのレジでは電子マネーをつかえとか

現金で買うやつの気がしれねー、迷惑だとか

 

そういう人たちに対して

あんたも、高齢者になったら、色々ワケわからぬシステムに

ついていけなくなるんだよ、って言いたいのです。

 

今、わかるからって、調子に乗らないでいただきたいです。

 

そのうち、絶対にわからなくなるときがきます。

絶対なんてない?

じゃあ、老眼にでもなっていなさい。

 

 

冗談じゃないわよ。

年寄りに、こんなことわかるわけないでしょ!(決め付け=断言)

 

ジャムボ鶴犬

 

 

鈴木みのるが頭を下げるなら、高山善廣の「TAKAYAMANIA」に募金する

(さいしょに断っておきますが、わたしは、募金を済ませました)

 

鈴木みのる という、プロレスラーがいます。

高山善廣というプロレスラーもいます。

2人は仲が良いそうです。それは知っていましたけど。

 

高山善廣は、今、かなり重い病気というかケガと闘っていて

その現状を報告したり、募金を募ったりする会見に出席していたひとりが

鈴木みのるです。

 

わたしが、鈴木みのるのことを大嫌いということは、

ついこないだ、このブログに書きました。

だって、嫌いなものは嫌いですから。

 

で、鈴木が、高山を救うための「TAKAYAMANIA」という名の

募金活動の件に関して、雑誌「週刊プレイボーイ」で

こんな思いを語っています。しかも、敬語で。

 

 

「ポケットに余っている10円でいいから協力してほしい。

(中略) 俺は頭を下げます」集英社 週刊プレイボーイ 10/9号)

週刊プレイボーイ 2017年 10/9 号 [雑誌]

週刊プレイボーイ 2017年 10/9 号 [雑誌]

 

 

今回の記事の冒頭にも書きましたが、もう1度書くと

わたしは、鈴木のこの週刊プレイボーイ発言の前かあとかは忘れましたが

TAKAYAMANIA」へおカネを払いました。つまり募金しました。

10円以上よりも高値のおカネです。

TAKAYAMANIA」に、募金済みなんです。金額の問題ではないけれど

わたしにしては、結構な額を入金しました。

 

その理由は、鈴木みのる とか関係なく、高山善廣さんを尊敬しているからです。

プロレスラーとしても、社会人としても。

鈴木みのるに対して尊敬は全くないです。大嫌いですら。

コンディションづくりのうまさだけは認めますし、すごいなと思います。

それ以外は、鈴木本人のいうとおり「クソ野郎」です、鈴木実は。

 

前田日明が、「VICTORY」というスポーツウェブサイトで、高山善廣の募金に関して

「カッコつけでも売名でも何でもいいから、協力できる人は協力してあげてほしいね」 

 

と、語っています。

 

理由なんて何でもいいから、協力して欲しい、と前田は言う。

 

究極の目的な、高山善廣選手に少しでも良くなってもらいたいからですが

わたしは、鈴木みのるに頭を下げさせるために、今後、11円以上、募金しますよ。

 

高山善廣も大した人です。

こんなに嫌われてる 鈴木に、「頭を下げる」と言わしめてるのですから

よっぽどいい人なんです、高山善廣は。

 

11円で鈴木みのるが、わたしにアタマを下げてくれるなら

小分けにして、日にちもずらして、何べんでも通いますよ。

 

頭下げなかったときは、「頭下げないなら、さっきのおカネ、返してください」

って言います。

だって、あの前田が「何でもいいから」っていうんですから。

 

わたしは、わたしに向かってコウベをたれる鈴木が見たいですから。

 

鈴木に、「この人、オレが頭を下げるのをみたいために、小分けに募金してるんだな」

って思われてもいいし、むしろ思って欲しいので

該当の週刊プレイボーイを持参しながらでも、募金しようかな。

 

何べんでも書きますが、それくらい、わたしは鈴木ものるが大嫌いなんです。

でも11円です。10円ではなく。

だって、「ポケットに余っている10円でいい」って鈴木のクソ野郎に言われると

11円以上じゃないと、なんか、クソ野郎に負けた気がするので。

 

あり得ないと思いますが、仮に高山選手がこのブログ記事を目にしたとしても

笑うだけです。帝王は、鈴木みのると違って、人間の大きさ(うつわ)が

比べ物にならないほどデカイんですよ。 

 

 ジャムボ鶴犬

 

「真説・前田日明 」河出書房 前田日明・著 11月発売「1984年のUWF」のアンサー本

今後読みたいと思っている1冊ですって?

 

このブログのタイトルの本ですよー。

 

ただ、本の正式名称も、出版社も、著者もすべて

インターネットで見る番組の情報からなので

(仮)も、いいとこなんですけれどね。

 

でも、あの前田日明が、柳澤本に対して、

マジで反論する本らしいのですっごく楽しみです。

書き手は、前田日明のようです。

つまり、読者は、前田が述べて(書いて)いる

ような感じで読めるわけです。

 

スポーツライター、格闘技ライターらが

前田の思いや言葉を聞きながら自分の文章なりを挟む(「泣き虫」形式)のではなく。

 

泣き虫

泣き虫

 

 

ただし、あたかも前田がパソコンとかワープロとか

鉛筆とかをつかうものではないでしょうね。

 

前田の「しゃべり」や「訴え」を

言葉におこすゴーストライターが書くのでしょう。

ただ、著者は「前田日明」でいくみたいですよ。

つまり、巻末のマルシーは

2017 Akira Maeda Printed in Japan

みたいに、なってるハズです。

 

いつかもこのブログに書きましたが

この展開は柳澤健の思い通りなのではないでしょうか。

 

でも、本当に発売されるのでしょうか?

 

前田の言うことなんて

ハナシ半分くらいにしておかないと。

あの男、結局、「守り」ますから。

 

何を守るか? それは、プロレスを守るんですよ。

総合格闘技・MMAを守るのではなく。

 

なぜ前田はプロレスを守るのか?

前田日明は、プロレスラーだからですよ。

 

格闘者 前田日明の時代 1

格闘者 前田日明の時代 1

 

 

 

プロレスをバカにする者は、地獄へゆけ。

 

今週のお題「読書の秋」