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ジャムボ鶴犬

ご自由にどうぞ チーズを召し上がれ

高田 キャメルクラッチ ラクダ固め 船木 柳澤 中井の間違い

キャメルクラッチは、痛いですよ。

 

キャメルクラッチは、やられる相手の協力

(どうぞキャメルクラッチをかけてください的な)

が、なくても、キャメルくクラッチをかけるのが上手なレスラーは

しかけられますよ。

 

アキレス腱固めは、UWFの概念が出現するずっと前から

「プロレス」のリングでレスラーがレスラーに仕掛けていましたね。

 

アントニオ猪木なんて、上田馬之助に、ダブルアキレス腱固め(両足を両手で極める)

を仕掛けていたし

クラッシュギャルズ誕生前に、全日本女子プロレスのリングでも

ジャンボ堀なんかが得意技にしていました。

 

でも、必殺技ではなかったのですが。

 

で。

UWFなる概念が日本に登場して、一見地味だし、つなぎ技のような関節技が

必殺技とか極め技、つまりフィニッシュホールドになりました。

 

代表的な技は、アキレス腱固めでしょうね。

 

ヒザ十字固めとか、チキンウィングフェイスロックとか、アームロックとかも

そうかな。

 

で、UWFがブームのとき、キャメルクラッチを出すUWFのレスラーなんて

いなかったです。

ロメロスペシャル(吊り天井固め)や、コブラツイスト卍固め

当然のようにいませんでした。

 

しかし、高田は、船木から掌底打ち(掌打)を食らって、フラフラになりながら

強引に、キャメルクラッチを極めました。

船木の首を思い切り引っ張って、ここで離すと一生勝てない、かのように。

キャメルクラッチをかけられた船木も、すごく苦しそうで、つらそうで

あのギブアップには、もう、ものすごい説得力がありました。ありすぎました。

 

だから、中井は間違ってると思います。

 

ジャムボ鶴犬

 

VTJ前夜の中井祐樹

VTJ前夜の中井祐樹